JKHDが大幅5日続伸、9月中間期業績予想を上方修正で

 JKホールディングス<9896.T>が急騰。株価は一時、前日比95円高い647円まで買われている。11時頃に第2四半期累計(4~9月)連結業績見通しを従来予想の売上高1520億円、経常利益16億円から、売上高1580億円(前期比8.9%増)、経常利益23億円(同44.3%増)に上方修正したことが好感されている。住宅着工戸数が予想を上回ったことなどで合板価格が上昇基調で推移していることなどが要因としている。なお、14年3月期通期業績予想は売上高3150億円(前期比5.0%増)、経常利益42億円(同0.9%増)の従来予想を据え置いている。
 同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高794億4100万円(前年同期比12.9%増)、経常利益14億500万円(同98.0%増)となった。住宅着工戸数の増加に伴い需要が強含みで推移したほか、市況も堅調に推移したことが業績を牽引した。

JKHDの株価は11時30分現在618円(△66円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)