ドル円、下げ一服の可能性?!(8日展望)

ドル円、下げ一服の可能性?!(8日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:97.30-35円(20時高値圏&ピボットS1)
第2レジスタンス:97.05-10円(60分足一目基準線など)
第1レジスタンス:96.75-80円(16時安値圏&60分足20本基準線)
 NY引け値:96.32円(-1.40円)  
第1サポート:96.20-25円(6/20安値圏など)
第2サポート:95.75-80円(ピボットB1&6/18高値圏)
第3サポート:95.30-35円(ピボットB2など)

つたいの4連陰線示現、下げ幅が大きくなり出しており、下落モメンタムの
加速様相だ。ほぼ安値引けのカタチであり、戻り一旬後の下値警戒が
高まり易い見通しだ。
現状確認として、三段抜き新値足や3日平均足が一昨日の売り転換後、
進展している事や25本前後で動いているボトムサイクルの
次の基点底のタイミングが、8/14前後であるだけに、下げ推移の見方が
続きそうな雰囲気だ。下げ終盤期ながら、下値警戒続く。
(25本前後のボトムサイクル:27-21-33-21本-現在7/11基点底から21本目。)
期待はオシレータ系の低位圏逆行型のラインが見られる点、自律反発の
動きの可能性も有り得る為、戻りを待ってのエントリーが良さそうだ。

本日のポイント:反発余地もある事から、戻り目が見られるか注目したい。
 陽線引けなら、週内の戻り目の可能性が高まる。底打ち判断は先。
 場中も戻りの勢いに注目したい。60分足3本平均足の再反転はエントリー
 のポイントになるか。
中心予想レンジ:95.75-97.05円
 本日展望*底堅い動きを予想
 (AM7:35執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。