GMOーAPは反発、東証が8日から信用取引で委託保証金率を引き上げ

 GMOアドパートナーズ<4784.T>は反発。一時、前日比9400円高の19万1400円まで買い進まれている。東証が7日、8日売買分から信用取引で委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げる臨時措置を発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表した。
 信用取引規制の強化に伴い、売買の自由度が制限されるとの見方はあるものの、全般地合いの好転で買いが優勢となっているようだ。

GMOAPの株価は10時4分現在18万3500円(△1500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)