ACCESSが3日ぶり反発、LAN用通信機器開発と報じられる

 ACCESS<4813.T>が3日ぶり反発。きょう付の日経産業新聞で、ソフトを使ってネットワーク機器を一元管理できる技術「ソフトウエア・デファインド・ネットワーク(SDN)」に対応するLAN用通信機器を開発したと報じられたことが材料視されている。記事によると、現在主流となっている機器の10倍程度の通信速度を実現しつつ、価格を約120万円と競合製品の3分の1ほどに抑えたとしている。また、同社として初のハードウエア事業で、2015年度に年間10億円程度の売り上げを見込むとしていることから、今後の事業展開強化につながるとみた買いが入っているようだ。

ACCESSの株価は10時35分現在675円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)