大阪チタは堅調、三菱UFJMS証は目標株価を2200円に引き上げ

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>が堅調。三菱UFJMS証券は7日付リポートで投資判断「ニュートラル」を維持、目標株価を従来の2000円から2200円に引き上げた。
 リポートでは「13年度が業績面での大底になるとの見方は変わらないが、13年第1四半期実績をベースに円安恩恵や、ポリシリコンの構成改善を、業績に反映した。依然として13年度は様々な悪材料から厳しい状況が続き、14年度以降も需要回復の傾きが見えづらいことなどは既に市場に認識されている。当証券では14年3月期通期業績予想について、売上高は従来の530億円から430億円(前期比23%減)、営業損益は20億の赤字から10億円の黒字(同75.7%減)、最終損益は25億円の赤字から14億6000万円の赤字(前期は20億7500万円の黒字)に修正」している。

大阪チタの株価は11時10分現在1932円(△39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)