外為:1ドル96円70銭台で推移、日銀会合の影響は限定的

 8日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=96円73~74銭と前日午後5時時点に比べ15銭の円高・ドル安。日銀金融政策決定会合の結果は午前11時59分に発表され、全員一致で現状維持が決定された。この決定発表後、一時、96円40銭台へ円高が進んだが円買いは一時的で、その後、円安方向に値を戻している。
 対ユーロでは1ユーロ=129円01~05銭と同35銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)