インテージが9月末株主に対する1対2株の株式分割を発表

 インテージ<4326.T>がこの日の取引終了後、9月30日時点の株主に対して1対2株の株式分割を実施すると発表した。効力発生日は10月1日。投資単位当たりの金額を引き下げることで、株式の流動性を高め投資家層の拡大を図ることが狙い。
 同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高87億2500万円(前年同期比4.5%増)、経常利益1億9900万円(同2.4倍)となった。主力の市場調査・コンサルティング事業がパネル調査、カスタムリサーチともに順調に推移したことが業績を牽引した。なお、14年3月期通期業績予想は売上高430億5200万円(同7.8%増)、経常利益33億8300万円(同5.3%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)