タクマが後場一段高、第1四半期営業28%増益を好感

 タクマ<6013.T>が後場に入って一段と買われている。きょう午後2時に発表した今14年3月期第1四半期(4~6月)決算が15%増収で連結営業利益が前年同期比28.4%増の3億1100万円と大幅増益になったことが好感されている。固定価格買取制度施行を背景にバイオマス発電設備への引き合いが増加、ごみ処理施設も受注、メンテナンスを含め好調で、売り上げ増に伴い利益もアップした。なお、通期の営業利益は前期比3.9%減の60億円と期初予想を据え置いている。

タクマの株価は14時34分現在848円(△27円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)