三井海洋の第2四半期は経常4.9倍に急増

 三井海洋開発<6269.T>が9日取引終了後に発表した今13年12月期第2四半期(1~6月)決算の連結売上高は前年同期比25.3%増の1072億6800万円と大幅増収で、経常利益が4.9倍の98億8400万円と利益が急増した。アフリカやブラジル海域の油田・ガス田開発が活発で、主力の浮体式海洋石油・ガス生産設備への引き合いが増加、持分法関連会社の利益拡大と為替差益の発生もあり、利益水準が大きく増加した。通期の経常利益は前期比18.3%増の110億円を見込む。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)