高松機械は1四半期24%の大幅減収で赤字に転落し、第2四半期業績予想を下方修正

 高松機械工業<6155.T>が9日取引終了後に発表した今14年3月期第1四半期(4~6月)決算の連結売上高は前年同期比23.5%減の25億1300万円と大幅減収になり、営業損益1億2700万円の赤字(前年同期2億100万円の黒字)と赤字に転落、経常、最終損益も赤字になった。国内を中心に主力工作機械受注が落ち込み、人件費など固定費負担も圧迫要因になっており、第2四半期の(4~9月)の業績予想を下方修正した。前回の売上高77億5700万円を66億6700万円、営業利益4億3900万円を2億4800万円へ。経常、最終利益予想も引き下げた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)