ウォーターDが9月末株主に対する1対3株の株式分割を発表

 ウォーターダイレクト<2588.T>がこの日の取引終了後、9月30日時点の株主に対して1対3株の株式分割を実施すると発表した。効力発生日は10月1日。流動性の向上とともいに、投資家層のさらなる拡大を図ることが目的という。
 同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高20億4500万円、経常利益1億円となった。前年同期は四半期決算を作成していないため前年同期比較はないが、顧客数が順調に増加したことに伴う水出荷本数の増加で黒字を確保することができた。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高93億8600万円(前期比30.5%増)、経常利益6億500万円(同56.0%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)