東急レクが6月中間期業績見込みを上方修正、経費見直しが奏功

 東急レクリエーション<9631.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(1~6月)連結業績について、従来予想の売上高143億6800万円、営業利益1億4300万円、純利益5500万円を利益面で上回り、売上高138億3900万円(前期比0.4%減)、営業利益3億3400万円(同2.0倍)、純利益2億6300万円(同2.2倍)になりそうだとの上方修正を発表した。第2四半期(4~6月)に入って映像事業が苦戦したことから売上高は従来予想を下回るものの、経費などの見直しを進めたことで利益については上振れるとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)