Bon holidays は円高傾向?!

マーケットコンディション
先週末は、材料難の中、96.69円で始まり、欧州に間に入り96.97円近辺
の高値を付けるが、その後じりじりと売り込まれる展開となる。
95円台は付けなかったが、安値で96.12円近辺となり、96.24円で
クローズをむかえる。
Bon holidays は円高傾向?!
お盆休み(Bon holidays)に入る日本だが、この期間、日銀のドル買い介入
の可能性が低い事から、以前か円高傾向がが強い期間と言われている。
直近のマーケット環境を考えると、買い手は非常に不利な状態ではないか。
95円台へ突入すると、節目である95.58円(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)や
6/13に付けた93.79円が見えてくる。
商いの薄いタイミングを売りで狙われた場合、買い支えるものがなく
大きな下落に繋がる場合があるので、買い手方は注意が必要である。
☆戦略
売り継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(7/22の高値)
100.00
99.15(8/5の高値)
98.58(8/6の高値)
97.80(8/7の高値)

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95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は8月12日9:40に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。