外為:96円50銭前後に上昇幅縮小

 12日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=96円50~51銭と前週末午後5時時点に比べ15銭の円高・ドル安。4~6月期実質GDPの発表を受け、一時95円90銭まで円高が進んだが、その後、円売りが膨らみ96円50銭前後まで上昇幅を縮小している。対ユーロでは1ユーロ=128円57~61銭と同70銭の円高・ユーロ安で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)