◎欧米外為市場サマリー

 12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=96円90~91銭と前週末に比べ60銭強の円安・ドル高。対ユーロでは、1ユーロ=128円87~91銭と同40銭強の円安・ユーロ高だった。 
  この日は、米長期金利の低下を受けて一時、96円40銭まで円高方向に振れる場面があった。ただ、13日に発表が予定されている米・7月小売売上高が強い数字になるとの観測が流れ円売り・ドル買いが優勢となり96円90銭前後への円安・ドル高で取引を終えた。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.3297~98ドルと前週末に比べ 0.0045ドルのユーロ安・ドル高だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)