WDBHDは軟調、いちよしはフェアバリューを1850円に引き下げ

 WDBホールディングス<2475.T>が軟調。いちよし経済研究所が12日付のリポートで投資判断「B」を継続。ただし、フェアバリューを従来の2100円から1850円に引き下げた。
 リポートでは「14年3月期第1四半期(4~6月)の連結業績は、売上高61億2500万円(前年同期比3.6%増)、営業利益3億9200万円(同24.5%減)と低調なスタートとなった。今後は営業拠点の拡充効果が期待できるが、短期的には収益圧迫要因となる。売上高も伸び率がやや鈍化しており、当研究所予想は強すぎたと考え、14年3月期通期業績予想について、売上高は従来の265億円から260億円(前期比6.9%増)、営業利益は25億円から23億円(同6%増)、純利益は14億4000万円から13億円(同1.7%増)に下方修正した」としている。

WDBHDの株価は11時13分現在1641円(▼56円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)