マクドナルドは小動き、いちよしはフェアバリューを2200円に引き下げ

 日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が小動き。いちよし経済研究所が12日付のリポートで投資判断「C」を継続。ただし、フェアバリューを従来の2300円から2200に引き下げた。
 リポートでは「当研究所では、前回レポート(5月7日付銘柄研究速報)では、13年12月期通期業績見通しを会社計画に対して下方に見ていたが、会社側は8月9日に13年12月期通期業績見通しの下方修正を発表。今回会社側が修正した営業利益見通し200億円は、当研究所の前回予想233億円を下回るものであった。当研究所では、現段階で第3四半期(7~9月)以降の業績の急回復は難しいと考え、13年12月期業績見通しについて、営業利益は従来の233億円から200億円(前期比19.3%減)、純利益は124億円から117億円(同9.1%減)と下方修正した」としている。

マクドナルドの株価は11時19分現在2700円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)