トミタは軟調、第1四半期営業利益が22%減

 工作機械や油圧・空圧機械販売が主力のトミタ<8147.T>が軟調。同社は13日午前11時に、14年3月期第1四半期決算を発表。売上高は49億7200万円(前年同期比14.0%増)となったものの、営業利益は1億7200万円(同22.0%減)と営業減益となった。
 この要因として同社では「売上高が増加したものの、粗利率が前年同期は15.3%であったが、14年3月期第1四半期は13.6%に低下したことに加えて、販管費が前年同期の4億4800万円から5億500万円に増加したことで営業減益となった」(総務部)としている。
 なお、14年3月期通期業績については、営業利益は5億6000万円(前期比3.7%増)を据え置いている。

トミタの株価は11時30分現在425円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)