リロHLDは後場軟調、いちよしはフェアバリューを5400円に引き上げ

 リロ・ホールディング<8876.T>が後場マイナスに転じる。いちよし経済研究所が12日付のリポートで投資判断「B」を継続、フェアバリューを従来の4700円から5400円に引き上げた。
 リポートでは「14年3月期第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高293億900万円(前年同期比0.3%増)、経常利益18億4000万円(同23.4%増)となった。利益面では、当研究所の事前予想(経常利益17億円)を上回った。社宅管理戸数は13年6月末契約残高7万1000戸と同年3月末の約6万戸から増加しており、さらに足もと、約7万4000戸まで積み上がっていることなどから、14年3月期通期業績について、営業利益は従来の72億円から75億円(前期比19.2%増)、純利益は50億円から51億円(同17.7%増)を見込んでいる」としている。

リロHLDの株価は13時26分現在4810円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)