東映が後場買われる、第1四半期の大幅増収増益を好感

 東映<9605.T>が後場から買われる展開。この日、午後2時に今14年3月期の第1四半期決算を発表、連結売上高320億7500万円(前年同期比18.5%増)、営業利益39億9500万円(同50.6%増)と大幅な増収増益となったことが好感されている。映画製作配給では「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事スーパーヒーロー大戦Z」や「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が好調な成績を収め、「HK 変態仮面」も小規模展開ながら好稼働となっている。通期では売上高1040億円(前期比17.7%減)、営業利益90億円(同36.1%減)の期初予想を継続している。

東映の株価は14時18分現在639円(△33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)