第一パンの第2四半期は当初予想を上回る数値で着地

 第一屋製パン<2215.T>はこの日、大引け後に13年12月期の第2四半期(1~6月)決算を発表、連結売上高で当初計画の120億円に対して123億2100万円(前年同期比1.6%減)、営業利益で2000万円に対して2億4400万円(前年同期実績2億800万円の赤字)と、上ブレで着地した。原材料価格及び光熱費の急上昇が予測されたため、特に原価率・販管費において管理強化を徹底、また、子会社の業績が順調に推移している。通期は売上高245億円(前期比1.2%減)、営業利益1億円(前期実績2億100万円の赤字)の当初予想を継続している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)