北越紀州が反落、第2四半期予想の下方修正を嫌気

 北越紀州製紙<3865.T>が反落。13日、大引け後に今14年3月期の第2四半期(4~9月)予想を連結売上高で当初計画の1090億円から1080億円(前年同期実績1047億8900万円)、営業利益で10億円から5億円(同22億1600万円)へ下方修正したことが嫌気されている。市販パルプの販売数量が減少、各種コストダウンを実施したものの、円安による原燃料高も圧迫要因となっている。通期は連結売上高2210億円(前期比6.1%増)、営業利益35億円(同4.5%減)の当初予想を継続している。

北越紀州の株価は10時28分現在439円(▼9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)