RSCは軟調、第1四半期営業利益25%減を嫌気

 警備や清掃の建物総合管理と人材派遣が主力のアール・エス・シー<4664.T>が軟調。同社は13日に、14年3月期第1四半期(4~6月)決算を発表。売上高は12億7900万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は1億1000万円(同25%減)、純損失は600万円(同800万の赤字)と大幅減益となったことが嫌気された。
 原価管理の徹底、販売管理費の削減に努めたものの、利益面で賞与引当金等に係る一時差異の解消に伴う法人税等調整額が影響した。
 なお、14年3月期通期業績予想について、売上高は53億7500万円(前期比3.6%増)、営業利益は7500円(同11.3%減)、純利益は6100万円(同26.8%減)を見込む。

アール・エス・シーの株価は11時20分現在264円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)