サニックスが続伸、ダム斜面を用いたメガソーラー事業始動で太陽光関連の一角に物色

 サニックス<4651.T>が続伸し、取引時間内としては7月19日以来の1500円台回復となった。きょう付の日本経済新聞で、ダムの斜面に太陽光パネルを敷き詰め、メガソーラーを作り出すという日本で初めての事業が兵庫県内で動き始めたと報じられたことを受けて、太陽光関連銘柄の中でも値動きの軽い同社が物色されているようだ。記事によると、施設の立地や条件を生かしながら収益性を高めようとするプロジェクトと伝えられており、ユニークな試みであることが注目されている。

サニックスの株価は11時24分現在1488円(△37円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)