ジェクシードが反落、第2四半期は赤字で通期予想を下方修正

 ジェクシード<3719.T>が反落。13日取引終了後に発表した今13年12月期の第2四半期(1~6月)決算は前回予想を下回り、営業から最終段階まで赤字になったことが嫌気されている。ソリューションコンサルティングの大型プロジェクト遅延の影響で収益が悪化しており、事務所移転費用を特別損失として計上することで最終損失が1億1600万円に広がった。通期業績予想も前回の売上高16億円から12億7300万円、経常利益7900万円を4000万円の損失に下方修正するなど、営業から最終段階まで赤字を予想しており、依然として継続企業の前提について重要な疑義を生じさせる事象が存在する状況が続いている。

ジェクシードの株価は11時30分現在80円(▼4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)