ハマキョウが反落、第1四半期2ケタ減益を嫌気

 ハマキョウレックス<9037.T>が反落。この日の午前10時30分頃に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が売上高222億4500万円(前年同期比0.9%増)、経常利益13億6900万円(同17.8%減)と2ケタ減益となったことが嫌気されている。物流センター運営の充実とこれまで受託したセンターが順次業績に寄与したことで増収を確保したが、既存荷主の一部契約内容の変更や物量減少などが利益を圧迫したとしている。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高910億円(前期比2.3%増)、経常利益69億円(同15.8%増)の従来予想を据え置いている。

ハマキョウの株価は13時20分現在2941円(▼119円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)