14日香港・ハンセン指数=台風接近で後場取引も中止

 14日の香港・ハンセン指数は台風のため後場も休止。香港証券取引所は14日正午ごろ終日中止すると発表、香港天文台が台風による「シグナル8(強風警報)」を現地時間の正午時点で解除しなかったため、規定に従い後場の取引中止となった。気象当局の香港天文台が同日発令した暴風に対する高位の警報「シグナル8」が解除されなかったため、前場の取引は中止されていたが、現地時間の正午まで警報が解除されなかったことで、終日取引が中止となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)