ゼンショーは軟調、いちよしはフェアバリューを1150円に引き下げ

 ゼンショーホールディングス<7550.T>が軟調。いちよし経済研究所が13日付のリポートで投資判断「B」を継続、フェアバリューを従来の1200円から1150円に引き下げた。
 リポートでは「主力の牛丼カテゴリー『すき家』既存店売上高の回復が想定を下回って推移していること、小売事業(スーパーマーケット)の立て直しも時間がかかるとみていることから、14年3月期業績見通しを売上高は従来の4731億円から4582億円(前期比9.7%増)へ、営業利益は190億円から164億円(同11.3%増)へ、純利益は62億円から49億円(同3.1%減)に下方修正した」としている。

ゼンショーの株価は13時47分現在1074円(▼36円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)