UTHDが反落、第1四半期大幅減益を嫌気

 UTホールディングス<2146.T>が反落。株価は一時、前日比30円安い392円まで売られている。13日引け後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高65億6300万円(前年同期比7.8%減)、経常利益7200万円(同71.8%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。再就職支援事業の立ち上げコストや今年度からの新卒採用活動の開始、収益性の低い取引先からの撤退費用などが利益を圧迫した。
 なお、14年3月期通期業績予想は売上高310億円(前期比11.3%増)、経常利益18億5200万円(同33.4%増)の従来予想を据え置いている。

UTHDの株価は14時24分現在411円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)