東京電力(9501)、短期リバウンド相場

現時点では「軸下向き」とは考えづらい
本日は反落となっているものの、基本的にはリバウンド相場と認識している。8/7に長い上ひげで上方の窓(684円-686円)を埋めたものの、そのあとが比較的しっかりしている。「軸下向き」とはいいがたく、目先は堅調な値動きが期待できそうだ。ただ、汚染水垂れ流し問題はかなり深刻。実質的に国有化された状態であり、また、将来的な賠償金額の多さを考えると、株式価値があるとは思えない。あくまでも短期のリバウンド相場と考えたい。