<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 08月15日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
08月15日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
東理ホールディングス(5856)で、乖離率は129.43%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は40円で、08月15日の終値(77円)に対して36円の下値余地があるとみています。
なお、08月15日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.東理ホールディングス(5856) - 77円(前日比26円高)
2.澁谷工業(6340) - 2,180円(前日比400円高)
3.アスカネット(2438) - 4,560円(前日比700円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)