◆15日のNY株式市場の概況 NYダウ大幅続落、経済統計を嫌気し1カ月半ぶり安値

 15日のNY株式市場はNYダウが大幅続落し、前日比225.47ドル安の1万5112.19ドルと7月3日以来、約1カ月半ぶりの安値となり、ナスダック総合指数は同63.15ポイント安の3606.12で取引を終了した。ニューヨーク連銀やフィラデルフィア連銀が発表した8月の景気指数がともに前月から低下し、鉱工業生産指数も前月から横ばいにとどまったことで景気への警戒感が強まり売りが優勢の展開となった。
 出来高概算はニューヨーク市場が7億2107万株、ナスダック市場が16億9298万株だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)