オルトPが大幅反発、韓国イメージン社との資本業務提携発表を好感

 オルトプラス<3672.T>が大幅反発。15日の取引終了後に、韓国イメージン社(ソウル)とソーシャルゲーム事業に検して資本業務提携を行うことで決議したと発表したことが好感されている。イメージン社は、韓国においてソーシャルゲームのパブリッシングと開発業務を主に手掛けており、提携によりオルトPは今後、韓国市場への進出とマルチプラットフォーム化の推進を図ることが可能になるとしている。両社協業の第1弾としてオルトPの既存タイトル「精霊ファンタジア」の「韓国版精霊ファンタジア」を共同開発し、韓国のプラットフォームに配信する予定だ。
 また、イメージン社はオルトPを割当先とする第三者割当増資を実施する予定で、オルトPはイメージン社の発行済み株式数の10.1%(議決権ベーズ)を保有することになる。

オルトPの株価は9時39分現在4660円(△280円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)