ドル円、方向感なく乱高下!!

マーケットコンディション
昨日は、夏季休暇中の流動性が少ない中、乱高下した。
98.13円で始まったドル円は、株価に引きずられ乱高下となるも
欧州時間までは、買い先行で98.64円近辺の高値を付ける。
NY時間に入り、8月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が
ネガティブな発表となり、一転売り攻勢となり、98円台を割り込み
97.08円近辺の安値を付ける。
ドル円、方向感なく乱高下!!
流動性が低いので、乱高下しやすい環境ではるが、上げ下げの材料
に敏感過ぎる動きだった。
最終的には、日足ベースで上下にひげを付ける陰線とり、下降チャネルは継続。
本日は週末という事もあり、乱高下に注意が必要である。

週足の流れだと、8/8に付けた95.97円を終値ベースで割り込むと
6/13に付けた93.79円が目標になる。
国内の年金ファンドの買いが下値で待ち構えているという噂もあるが、
大手ファンドの買いだけで、マーケットの流れを押さえる事が出来るかは
疑問である。
☆戦略
売り継続。

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(7/22の高値)
100.00
99.93(8/2の高値)
98.64(8/16の高値)

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96.85(8/13の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は8月16日9:35に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。