CIJが堅調、台湾企業との業務提携が株価刺激

 CIJ<4826.T>が堅調。同社は独立系ソフト開発会社でOS周辺分野での技術力の高さを強みとしている。同社は15日、台湾に本社を置き、中国、アメリカなどのグローバルエリアでSI事業を展開する凌群電脳股份有限公司と業務提携を行うことを発表しており、これが株価を刺激している。業務提携の内容は①日本、台湾、中国およびその他の東南アジア諸国における、両社の製品販売、ソリューションサービス提供での協業、②製品の開発やカスタマイズ、およびオフショア開発業務での協業。この業務提携に際し、CIJは凌群電脳股份有限公司の中国子会社である西安凌群電脳有限公司に対し10万ドルを出資する方針。

CIJの株価は10時36分現在392円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)