ネオスは朝高後値を消す、東証が16日売買分から信用取引の臨時措置を解除

 ネオス<3627.T>は朝高後に値を消す展開となっている。寄り付き直後に、一時、前日比1万2300円高まで買い進まれたものの、その後売り優勢となり前日比マイナス圏まで値を消す場面となっている。
 東証は15日、ネオス株について16日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除すると発表した。日証金も同日から貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表している。
  信用取引の臨時措置解除に伴い、売買の自由度が回復するとの見方から朝方は買われたものの、全般軟調相場の影響もあり値を消す展開となっているようだ。

ネオスの株価は11時20分現在13万7100円(▼400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)