SMKが堅調、タッチパネル関連として頑強さ際立つ

 SMK<6798.T>は引き続き頑強ぶりを発揮、全般軟調相場の中もプラス圏で推移している。14年3月期の最終利益予想は14億円から20億円(前期1億9800万円の赤字)に大幅増額するなど業績は好調だ。スマートフォンやタブレット端末の普及加速に伴いタッチパネルの市場規模が急拡大、同社の業績に寄与している。一部調査機関試算では15年度に4兆円台に達するとの試算があり、先行きも明るい。同社は、近接センサー機能を搭載した抵抗式タッチパネルを開発商品化するなど話題性も提供している。

SMKの株価は11時30分現在413円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)