東京株式(後場寄り付き)=円安傾向を受け、日経平均株価が下落幅を縮小

 後場寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が下落幅を縮小する展開となっている。外国為替市場で、1ドル=97円50銭台へと円安・ドル高が進行していることが好感されているようだ。アジアの主要株式市場では、上海など中国市場は堅調な推移をみせているものの、そのほかは軒並み軟調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)