六甲バターが反発、ベビーチーズ最大手として見直す

 六甲バター<2266.T>が反発。円安による輸入原料チーズの輸入コスト増などから9日には、今13年12月期通期予想を連結営業利益で当初計画の27億5000万円から23億2000万円(前期比24.5%減)へ下方修正しているが、旧大証単独上場銘柄が個別で物色されるなかで、ベビーチーズ最大手で「QBB」の高いブランド力を誇る同社も見直す動きとなっている。世界的に高級チョコとして人気が高い、リンツ&シュプルングリー社の製品も展開しており、ナッツを含めてチーズ以外の製品の拡大期待も高い。

六甲バターの株価は14時25分現在795円(△24円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)