メドレックス(4586)、弱気形状を維持

再度下値を試す展開か
現時点では弱気形状といわざるを得ない。8/14に上ひげで上方の窓(2795円-2822円)を埋めたことで、リバウンド一服感の強いチャート形状。目先は再度下値を試す動きとなりそうだ。目標となるのは、6/27につけた上場来安値である2111円。これが「最後の砦」であり、ここを割り込むと「底なし沼」となる。