午前:債券サマリー 先物は小幅安、様子見姿勢で小動き

 19日午前の債券市場では、先物中心限月9月限は小幅安。お盆休み明けだが、手掛かり材料に欠け薄商いだった。
 債券先物は143円79銭でスタートし、一時143円91銭へ上昇した。現物債市場では、10年債や超長期債の20年債の利回りは高安まちまちだった。前週末に米長期債利回りが上昇したことも警戒されている。
 午前11時の先物9月限の終値は前週末比1銭安の143円83銭。出来高6967億円。10年債の利回りは同変わらずの0.755%、20年債は同0.010%低下の1.675%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)