売りを示唆するサインが多発!

短期スパンでの売りタイミングを探る
ドル円の4時間足を見てみましょう。

エリオット波動の5波を形成して、その後反落したドル円ですが、現在は下落後のもみあいのような形になっています。
5波動の後は調整であるとすると、5波が終わった直後の下落が単体の調整である可能性は高くなく、5波からの下落&今のもみあいのどちらもが調整だと考えられます。

であれば、今の形から上方向に勢いよく向かう流れは考えにくく、最終的に上がるにしてももう一度下がる可能性は十分にあると思います。

少しずつ上昇していく展開が続くなら、売りを検討したいところですが、直近安値(95円79銭)を割る可能性は高くないため、どちらかというと短期スパンでの利益確定が良いでしょう。

続いてドル円1時間足です。

こちらではABCパターンを形成しているように見え、また上値はPivotのR1とフィボナッチの50%で止められています。

そして15分足ではダイバージェンスもついているので、ここから下落する可能性は高いでしょう。

今日の高値である97円84銭をトライし、失敗後に下落するパターンが考えられます。