大幸薬品が9月中間期業績予想を発表、感染管理事業好調で経常利益2.0倍増

 大幸薬品<4574.T>がこの日の取引終了後、未公表としていた第2四半期累計(4~9月)連結業績予想を売上高40億円(前年同期比21.2%増)、経常利益11億1000万円(同2.0倍)とした。海外向け医薬品事業が香港や中国市場、台湾市場において出荷が堅調に推移していることに加えて、感染管理事業では中国における鳥インフルエンザ報道を背景に需要が増加し、これらが売上高・利益を押し上げた。
 なお、14年3月期業績予想については、従来予想の売上高75億円(前期比0.8%増)、経常利益11億5000万円(同5.0%減)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)