「ファンダメンタルズの壁を死守、軸は依然として上向き」

「窓理論でも買い継続」
 本日の日経平均は108.02円高の13758.13円で取引を終了した。一時マイナスに転じる場面もあったが、売り一巡後は押し目買いが優勢。引けにかけて上昇幅を拡大させた。日経平均は高値引け。しかし、東証一部の売買代金は1兆2566億円となり、今年最低を記録。お盆休み明けでも投資家は戻っておらず、相変わらず「夏枯れ相場」といった感じだ。日経平均の日足チャートでは、下影陽線が出現。押し目買い意欲の強さを示唆しており、買い安心感が広がっている。 「窓理論」においては買い継続。先週末の窓埋めによって達成感が漂っており、今度は上値を試す順番となっている。「どこまで戻れるのか」――それを見極める局面と言えそうだ。
「休み明け初戦」
 アスリートでも何でもそうだが、休養十分でないと本来の力を発揮できない。だが、馬の場合、「休み明け」っていうのが、とにかく走らない。今はそんな状態。もちろん「二走ボケ」っていうのもあり得る。