日本紙が続伸、電力小売り事業参入と報じられる

 日本製紙<3863.T>が続伸。きょう付の日本経済新聞で14年度から電力小売事業に参入すると報じられたことを材料視。記事によると、火力発電所を2~3カ所新設し、計40万キロワット程度の発電能力を確保するとしており、企業や自治体に割安な料金で売電するという。販売電力量は、小売りが可能な新電力としてはNTTグループなどが出資する最大手のエネット(東京都港区)に次ぐ2位の規模になる見通しとしていることから、業容拡大が期待されている。

日本紙の株価は9時22分現在1439円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)