ドル円、方向感なくショートレンジで推移。

マーケットコンディション
昨日、97.60円でスタートしたドル円は、上下小動きの中、欧州時間には
米長期金利の上昇を受けて買い上がり、98円を超えると、NY時間にはNYダウの
上昇もあり、98.12円近辺の高値を付ける。
その後、日経平均先物の下落を受け、97.50円割れまでで売り込まれ、
97.55円でクローズをむかえる。
ドル円、方向感なくショートレンジで推移。
昨日は、ハイローで80銭前後の動きとなったが、終値は始値と同水準の
十字線となった。上にも下にも抜けず調整といったところか。
下降チャネルの中心部分で推移し、下落傾向継続中。
上値で98.50円抜け、下値で97.00円割れの動きに注目したい。
目先のトレードとしては、上下に抜けた流れに付いていきたいが
中期戦略は、戻り売り。
☆戦略
売り継続。
引きつけての戻り売り。

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(7/22の高値)
100.00
99.93(8/2の高値)
98.64(8/16の高値)

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96.85(8/の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は8月20日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。