基準線と転換線とのレンジか=外為どっとコム総研 川畑琢也

基準線と転換線とのレンジか
昨日のドル/円は、主だった経済イベントがない中で方向感に乏しい展開となり、値幅はわずか76銭に留まった。
本日も日米で手掛かり材料となりそうな経済イベントが予定されておらず、ドル/円は昨日に続き一目均衡表の基準線(本稿執筆時点では98.32円)と転換線(同、97.22円)とのレンジ相場を継続する公算が高い。
明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を見極めたいとのムードも、相場こう着に拍車をかけそうだ。