7月の全国百貨店売上高は前年比2.5%減、天候不順など響く

 日本百貨店協会は20日、7月の全国百貨店売上高が前年同月比で2.5%減の約5597億円と3カ月ぶりのマイナスだったと発表した。この月は天候が不順だったことに加え、多くの店で夏のセールを6月末に前倒しした反動などが表面化した。一方、宝飾品など高額品は好調なほか、涼感寝具や日傘など盛夏アイテムは好調だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)