ソフトバンクテクが反発、ForeScout社製のBYOD関連製品展開で注目

 ソフトバンク・テクノロジー <4726.T>が反発。20日に、ネットワークアクセスコントロール分野のリーディングカンパニーであるForeScout Technologies K.K.(本社・東京都港区)の製品である、BYOD(私物の情報端末を持ち込んで業務で利用すること)セキュリティ対策およびネットワーク接続制御を行うアプライアンス製品CounterACTカウンターアクト)を一次代理店として販売開始することを発表した。
 CounterACTは、管理者が設定したセキュリティ状況を基に、ポリシーに違反する端末の自動検知、エージェントレスでの不正端末の検疫などを可能にするアプライアンス製品。iPhoneなどのモバイル端末をMDM(モバイルデバイス管理)と連携することでPC端末と同様のセキュリティーポリシーの適用が可能となり、BYODの運用ニーズが高まるなかで注目されそうだ。

ソフトバンク・テクノロジーの株価は11時20分現在1430円(△41円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)