関西ペが6日続落、東南アジアなどの景気悪化懸念がマイナスに働く

 関西ペイント<4613.T>が6日続落。インドや東南アジアの景気に対する懸念が強まっていることから、アジア地域向け売上高が全体の約4割に達し、特にインド市場に強みを持つ同社にも業績悪化を懸念した売りが相次いでいるもよう。新興国向け割合の大きさがマイナスに働くとの見方が強いようだ。

関西ペの株価は11時30分現在1126円(▼52円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)